2020年度 教育臨床研修講座のご案内

福島大学人間発達文化学類附属学校臨床支援センター主催 2020年度「教育臨床」研修講座を下記の要領で開催いたします。本研修講座は、教員やカウンセラー等を対象にして、子どもたちの不登校・いじめ・非行・発達障害・児童虐待等の問題行動に対する理解を深め、その対応を取り扱います。多くの方が応募くださいますようご案内申し上げます。

開催期間 2020年5月~翌年2月。ただし、8月は休み。
開催日 毎月1回、第3水曜日。ただし大学行事の関係で、第3以外の水曜日になることがあります。
Aクラスは16時~18時、B、C、D、Gクラスは18時~20時開講。
場所 福島大学人間発達文化学類附属学校臨床支援センター他 学内
受講対象 教員、スクールカウンセラー、臨床心理士、公認心理師、保健師、児童指導員、ソーシャルワーカーなど
Aクラス
(昼間)
定員25名 青木 真理 教授(教育臨床)
スクールカウンセラー研修講座。スクールカウンセラーおよびスクールカウンセラーを活用する学校の担当者を対象に、講義と事例検討を通じて、スクールカウンセラー活動・活用の基本を学びます。
Bクラス
(夜間)
定員25名 岸 竜馬 准教授(臨床心理学)
学校現場や医療現場等で出会う適応困難な事例に対して、問題行動への理解を深めながら、その心の苦しさにどのように働きかけるか、検討していく。事例提出可能者を優先する。
Cクラス
(夜間)
定員25名 渡辺 隆 教授(児童福祉臨床)
事例検討(グループスーパービジョン、コンサルテーション)により、発達障害や子ども虐待への支援などの実践的手法を学ぶ。これらのテーマに限らないが、事例提供者を優先する。
Dクラス
(夜間)
定員30名 生島 浩 教授(問題行動・家族臨床)
不登校・いじめ・非行・障害などのある子どもとリスクを抱えた家族に関するケース・マネジメントの具体的な手法を受講者の実践事例などから学ぶ。
Gクラス
(夜間)
定員15名 安部 郁子 特任教授(福祉臨床)
児童虐待をしてしまう親、子育てに難しさを感じている親等への具体的支援のための手法としてCSP(コモンセンスペアレンティング)やSSTの技法等を学ぶ。
受講料 年額15,000円(税込)/クラス(9回、18時間分)
※昼夜2クラスを受講する場合は、年額30,000円(@15,000円×2クラス)となります。
修了証 年間の出席が、7割以上の者に修了証を授与します。
申込期限 令和2年3月31日(火)必着
申込み方法 受講希望者は以下応募フォームよりお申し込みください。

お申し込み

申し込み用紙(PDF)をダウンロードしてご利用の方はこちら

結果通知 選考結果は4月中旬までにご記入の連絡先宛にご通知(郵送)いたします。なお、受講可否通知にて受講料のお支払い方法をお知らせ致します。
福島大学人間発達文化学類附属学校
臨床支援センター事務係
  • TEL:024-548-8110
  • FAX:024-548-3181
  • HP:http://www.rde.fukushima-u.ac.jp/
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    E-mail:kyoiku-s @ adb.fukushima-u.ac.jp